現地ではESLschoolと呼ばれており、ESLとは「English as a Second Language」のことです。すなわち、語学学校とは母国語としてではなく、第二言語としての英語を教える学校を指します。語学学校ではESLプログラムはもちろんのこと、ビジネス英語やTOEIC、TOEFL、AMBRIDGE試験のための対策コースも併設されているのが一般的です。
現地ではESLschoolと呼ばれており、ESLとは「English as a Second Language」のことです。すなわち、語学学校とは母国語としてではなく、第二言語としての英語を教える学校を指します。語学学校ではESLプログラムはもちろんのこと、ビジネス英語やTOEIC、TOEFL、AMBRIDGE試験のための対策コースも併設されているのが一般的です。
| 9:00-12:00 | 一般英語 | * 午前のみ: | パートタイム |
|---|---|---|---|
| 12:00-13:00 | 昼 食 | ||
| 13:00-14:30 | 選択科目1 | * 午前+午後: | フルタイム (通常、1教科のみの選択をIntensive、2教科選択をSuper Intensiveという) |
| 14:40-16:00 | 選択科目2 | ||
| 放課後 | アクティビティ | ||
漫然と語学学校へ通っているだけでは英語は決して上達しません。学校の授業や行事に参加するのはもちろんのこと、語学学校の短所を十分に理解の上、学校以外でもできるだけネイティブと実践的な会話ができる機会を作るよう努力することが何よりも重要です。
10 レベルに分かれている学校の場合、通常1 レベル上がるのに4 週間のレッスンが必要とされます。
また、初級から中級といったステップアップでは、3 レベルのアップが必要となります。
したがいまして、最低でも4 週間、できれば12 週間(3 ヶ月)以上受講されることをお勧めします。
毎週月曜日の学校もあれば、毎月1 回のところもあります。
日程を計画される際は、必ず希望校の入校日もご確認ください。
学校の規模は通常、大中小で分類されており、次のような特徴があります。
| 大規模校 | 全校生徒が300 名以上で、国籍もバラエティーに富んでおり、コースも豊富なのが大きな特徴ですが、人数が多いのであまりアットホームな雰囲気とは言えないのが実情です。 |
|---|---|
| 中規模校 | 全校生徒が100~300 名程度で、国籍のバラエティーさやコースの豊富さも大規模校と大きな差はありません。また、学校では生徒一人ひとりに目が行き届くよう、あえて生徒数を押さえているところもあり、アットホームな雰囲気です。(お勧めです。) |
| 小規模校 | 全校生徒が100 名以下と少なく、学校全体が一つの家族のようにアットホームなのが大きな特徴です。ただし、全校生徒が少ないため、レベル分けが少なく、閑散期には初級コースが開講されないことや、一部の選択科目しか開講されないという側面もあります。また、国籍もアジア系に偏ることもあります。 |
| 登録費(入学金) | C$100~125 | |
|---|---|---|
| 授業料 | フルタイム | C$1,200~1,400 / 4週間 |
| パートタイム | C$700~900 / 4週間 | |
| 教材費 | C$0~40 / 4週毎 | |
日本人の割合が少ない学校をご希望される方は少なくありません。比較的日本人の少ない学校もありますが、実際にはどこの語学学校にもそれなりの数の日本人はいます。更に評判の良い学校になりますとその割合が多くなるのは当然です。
問題なのは常に日本人同士で行動を共にし、日本語を使うことです。たとえ相手が日本人であっても、他国の留学生と会話する時と同様に常に英語で会話をすることを守れば、日本人の割合は全く関係ありません。実際、真剣に取り組んでいる日本人の生徒は、すべて英語で会話をしています。
また、長期間英語に浸っているとかなりのストレスを感じるものです。逆に週末の1日くらいは、日本人の友達と日本語で大いに語ることもストレス解消に必要と考えます。重要なのは日本人の割合を気にするのではなく、上手に日本人留学生とお付き合いをすることです。
基本条件:既に現地で研修をされている方で、自由時間を利用して、無料トライアルレッスンに参加される方
なお、日本で学校を決めず、現地に行ってから無料トライアルレッスンを通して決めたいという方には、下記理由によりお勧めしていません。